<第1回(1993.4)登録>
温泉・食事・特産品が揃う、神鍋高原の拠点。
道の駅神鍋高原は、売店・農産物直売所・お食事処・温泉が一か所に集まった複合施設です。現在(2026年2月末から5月末予定)はリニューアル工事中のため売店・直売所は仮設店舗での営業ですが、お食事処「かんなべ」と神鍋温泉「ゆとろぎ」は通常どおりご利用いただけます。
【お食事処 かんなべ】
神鍋高原とその周辺で採れた野菜や旬の食材を使ったメニューを提供しています。平日はランチメニュー(手打ちそばや定食など)、土日祝はランチビュッフェ(11:00〜15:00、14:00受付終了)を営業。定食のご飯には、コウノトリ育む農法で栽培した地元産米「ツキアカリ」を使用しています。
おすすめは「神そば定食」(1,800円・税込)。石臼挽きのそば粉と水のみを使った100%手打ちの十割蕎麦に、旬の地元野菜と山菜を使った天ぷら、手作り漬物などが付く一品です。そのほか「但馬どりの満菜ラーメン」(800円・税込)、「神鍋清流サーモンフライ定食」(1,300円・税込)なども揃います。
毎日14:00〜17:00は一部エリアを「カフェタイムフリースペース」として無料開放。「ヒラヤミルクをつかった神鍋高原ソフトクリーム」(400円・税込)など、カフェメニューもご用意しています。
【神鍋温泉 ゆとろぎ】
アルカリ性単純温泉。露天風呂、室内温泉、ジェット風呂、水風呂、ドライサウナを備え、授乳室・パウダールーム・約20畳の休憩スペースも完備。バリアフリー対応です。神経痛・筋肉痛・関節痛・うちみ・捻挫・冷え性・疲労回復などへの一般的な適応が記されています。料金は大人800円・小人500円(税込)。
【特産品・直売所(仮設店舗)】
「ほんまもん神鍋(とち餅)」「日高みそ」「キャベツチップ」をはじめ、神鍋高原オリジナルの「はちみつフィナンシェ」「田舎蕎麦」「にごり酒」、ひょうご推奨ブランド認証の「神鍋清流サーモン」糀漬け、コウノトリ育む農法のお米を使ったぽんせんなど、この地域ならではの品が揃います。
営業時間(季節により変動あり。最新情報は公式HPまたはお電話でご確認ください)
売店・農産物直売所(仮設):平日 9:00〜17:00 / 土日祝 9:00〜17:30 定休日 不定休
お食事処 かんなべ:平日 11:00〜16:30 / 土日祝 10:00〜17:00 定休日 水曜日
神鍋温泉 ゆとろぎ:平日 13:00〜21:00(最終受付20:30)/ 土日祝 12:00〜21:00(最終受付20:30) 定休日 水曜日
周辺の観光情報
標高469.5mの神鍋山は、近畿で最も新しい火山と言われ、ハッキリとした噴火口が残る珍しい山です。道の駅「神鍋高原」から約20分で登れます。
また、神鍋火山群から噴出された溶岩が約30カ所の大小さまざまな滝や淵があります。川に沿って遊歩道が整備されていますのでゆっくり散策できます。