全国豆コレクション

豆コレクション

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大豆

大豆

味噌、醤油、納豆、豆腐などの原料の豆です。煮豆も好まれます。日本全国で栽培されていて、たんぱく質がとても豊富です。

  • 乾燥豆

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小豆

小豆

「あん」や「汁粉」「赤飯」として食べることが多いです。厄除けや祝い事など、古くから日本人の暮らしの身近にあった豆です。ポリフェノールが豊富です。

  • 乾燥豆

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さやいんげん

さやいんげん

インゲン豆の若いさやです。ほぼ全国各地で栽培されています。塩茹でにして和え物やおひたしにすることが多いです。

  • やさい豆

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うずら豆

うずら豆

インゲン豆の仲間で、皮が薄く、ほくほくと美味しい煮豆ができます。うずらの卵に似た模様から「うずら豆」と呼ばれます。

  • 乾燥豆

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白花豆

白花豆

インゲン豆の仲間で、粒が大きく白いため、じゃがいもを使う料理に代用できます。スープ、サラダ、煮込みなどに◎

  • 乾燥豆

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スナップエンドウ

スナップエンドウ

「スナックえんどう」とも呼ばれます。中の豆が大きく膨らんでもサヤは固くならず、パリッと食べられます。

  • やさい豆

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黒大豆(黒豆)

黒大豆(黒豆)

おせち料理の「黒豆」に使われる豆で、黒色や濃い紫色の大豆です。抗酸化作用の強いアントシアニンを多く含みます。

  • 乾燥豆

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枝豆

枝豆

江戸時代から食べられるようになりました。未成熟な大豆ですが、大粒で甘みの強い枝豆専用の品種が作られています。食品分類では豆類ではなく野菜類になります。

  • やさい豆

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スナップエンドウ

絹さや

粒が小さいうちに若穫りしたやさい豆。莢が薄い形状をしており、和食の飾りや汁物などにも使われます。

  • やさい豆

スナップエンドウ

ささげ(やさい豆)

長さが30~40cm程の細長い豆。炒めたり、炊いたり、食べ方は様々です。お盆は仏様のお供えにする地域もあります。

  • やさい豆

スナップエンドウ

金時豆

「赤いんげん」とも呼ばれています。粒が大きくて煮くずれしにくいので、煮豆はもちろん、チリコンカン、サラダ、パンに入れても美味しい豆です。

  • 乾燥豆

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スナップエンドウ

そら豆

ビタミンが豊富で「若返えりの豆」といわれます。春に出回る緑色のそら豆は、未熟果で野菜に分類されています。ゆでるとホクホクとした食感で人気があります。

  • やさい豆

スナップエンドウ

モロッコいんげん

やさい豆の中では大きめで、莢は平べったくしっかりしています。歯ごたえをいかして、炒め物などに◎

  • やさい豆

スナップエンドウ

ささげ(乾燥豆)

皮が厚く破けにくいので、お赤飯に使われたりします。国内産は高価で、中国産もよく見かけます。

  • 乾燥豆

スナップエンドウ

青大豆

表皮が黄緑色、青緑色、うす緑色などの大豆を総称して「青大豆」。豆特有の甘さと旨味があり、料理の彩りとしても活躍します。

  • 乾燥豆

スナップエンドウ

グリーンピース

エンドウ豆の一種で莢が若いうちに収穫します。露地物は春先に出回り、冷凍モノは通年入手可能。莢の中の実(豆)を食べます。

  • やさい豆

スナップエンドウ

大納言

大納言小豆と呼ばれる小豆の仲間で大粒です。風味や香りが優れていて、甘納豆やあんの原料に使われます。かっては「中納言」や「少納言」もありました。

  • 乾燥豆

手亡豆

手亡豆

「白いんげん」とも呼ばれる豆で、白あんの原料にも使われます。明治時代に北海道の十勝地方で栽培されたのが始まりといわれています。

  • 乾燥豆

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とら豆

とら豆

「いんげん豆の王様」とも呼ばれています。皮がとてもうすくて、煮豆にして食べると、とろけるような食感で、誰もが魅了されます。

  • 乾燥豆

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スナップエンドウ

紫花豆

「むらさきはなまめ」と読みます。きれいな赤い花が咲くので「赤花」とも呼ばれる豆です。花豆ご飯、花豆ケーキ・シロップ漬けなどに使われています。

  • 乾燥豆

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スナップエンドウ

落花生(ピーナッツ)

江戸時代に中国から伝えられました。そのため南京豆とも呼ばれます。風味・味ともに豊かで人気があります。千葉県を中心に関東以西で栽培されています。

  • 乾燥豆

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スナップエンドウ

青えんどう

完熟したグリーンピースを乾燥させた豆。国内産は高価で、うぐいすあんの原料には輸入物が使われることも。たんぱく質、カロチンの含有量が多いです。

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スナップエンドウ

うすいえんどう

エンドウ豆の一種で、紀州を中心に春先に出回ります。莢を外し、中の豆のみを食用に。炊き込みごはんや卵とじ、料理の彩りにも◎

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スナップエンドウ

くらかけ豆

青大豆の仲間で、緑色の表皮に黒い部分があり、平たい形をしています。海苔のような風味は浸し豆にしたり、大根おろし和えにしたりすると、おいしいです。

  • 乾燥豆

スナップエンドウ

黒小豆

黒色の小豆です。環境適応力に優れ、比較的どんな環境でも育つ強くてたくましい豆です。小豆より濃厚な味ですが、やや風味が劣るといわれています。

  • やさい豆

スナップエンドウ

白金時豆

昔は白あんの原料として使われていました。皮が薄く、とろけるようにやわらかく煮えることからシチューやサラダなどに加えても、おいしいです。人気の豆です。

  • 乾燥豆

スナップエンドウ

モヤシ

中国産緑豆やミャンマー産ブラックマッペを国内で発芽させたものが多く流通。大豆を発芽させた「大豆もやし」も手頃な価格で栄養豊富。

  • その他

スナップエンドウ

小粒大豆

雑穀売場に並ぶことが多く、黒千石(黒)、黒神(緑)、スズマル(肌色)などがあります。スズマルは主に納豆用に使われます。

  • 乾燥豆

スナップエンドウ

白小豆

最高級の白あんになります。独特のあっさりとした食感と深みのある風味で好まれています。北海道や岡山県の白小豆が有名です。

  • 乾燥豆

スナップエンドウ

赤えんどう

豆菓子、みつ豆、豆大福などに使われます。ポクポクした食感としっかりした皮のコクが特徴です。完熟した豆の皮が赤茶色です。

  • 乾燥豆

スナップエンドウ

豆苗

発芽したばかりのエンドウ豆を密集状態で販売しているのが「豆苗」です。根を残して水を与えれば2度、3度収穫できます。

  • その他

スナップエンドウ

フジマメ

飛騨や美濃では「千石豆」、石川県では「加賀つるまめ」の名で、伝統野菜としてブランド化されています。薄緑色の瑞々しいものを茹でたり炒めたり。

  • やさい豆

スナップエンドウ

紅大豆

鮮やかな紅い色をした稀少性の高い大豆です。山形県川西町で生産され、登録商標として管理されています。炊き込みご飯や煮物、和え物、サラダなどの彩りとしても◎

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スナップエンドウ

ヒヨコ豆

ガルバンゾー、チックビーンなどの名で輸入物が販売されています。煮くずれしにくいので扱いやすく、豆ビギナーさんにもおすすめです。

  • 乾燥豆

スナップエンドウ

レンズ豆

水浸けせずに洗うだけで使えます。種皮を剥がした赤レンズ豆は、特に火の通りが早く便利。スープやソテー、カレーなどに気軽に混ぜて使ってください。

  • 乾燥豆

スナップエンドウ

黒平豆

黒大豆の仲間で平べったい形をしています。別名「ひし豆」、表面にシワがある「雁喰豆」など東北で人気。水煮にして様々な料理に加えてください。

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スナップエンドウ

大福豆

栽培にとても手がかかる美味しい豆です。そのため高価です。和菓子や甘納豆、煮豆に使われます。近畿や九州では、おせち料理の豆きんとんに使われます。

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スナップエンドウ

青平豆

青大豆を平たくした形状の豆。煮くずれしにくく、茹でたら枝豆のような食味があり、豆料理入門編としておすすめの豆です。

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スナップエンドウ

黒いんげん

深みのある真っ黒な色です。豆の芽の近くにえくぼのような二つの点があるものは「くり豆」と呼ばれます。写真はえくぼのような点がないもので、くり豆よりやや小さく、さやも食べられます。

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スナップエンドウ

紅しぼり

赤と白の模様がめでたいことから、お祝いのときに食べられていました。煮豆が主流です。北海道で栽培される稀少性の高い在来種の豆です。

  • 乾燥豆

スナップエンドウ

アルファルファ

スプラウト野菜としてサラダなどに。もともと成長すれば飼料にするものを、栄養価の高さから若穫りして食用にしています。別名・ムラサキウマゴヤシ。

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